許可はいりません
おはようございます!
今日は無礼講で!という掛け声から始まる宴会がありますよね。
この「無礼講」一体どこまで無礼講でよいのでしょうか?
お友達に聞いてみたら、
「上司や目上の人が無礼を許可してるわけじゃなくて、”堅苦しくしないで楽にしてね”という気遣いなんじゃない?」と答えが返ってきました。
なるほど、許可じゃなく気遣い説!確かに一理あるかもと思いました。
無礼講だからといって失礼な事をしていいわけないですもんね!
結局のところ、お互い気遣い合うための言葉なのでしょうか。
労災についてこんな質問がありました。
上司が許可してくれなかったら労災は使えなくなるんですか?

上司の許可など全く必要ではありません!
業務中や通勤中にケガや事故が起きたら、上司の許可もらうのではなく、すぐ医療機関で受診してください!
ケガや事故の状況が報告できる状態であれば報告するのはわかります、ですが許可をもらう必要はないのです。
労災保険は、被災した労働者を国が保護するための保険です。
労災保険が適用かどうかは、上司ではなく労働基準監督署が判断します。
(労働保険とは?_厚生労働省HP)
労災保険適用の労働者は、雇用形態は問われません。正社員だけではなく、契約社員・パートタイマー・アルバイトも労災保険はつかえます。
(労働保険事務組合)福岡経営者共済会
福岡一人親方共済会
