重い荷物
厚生労働省実施の国民生活基礎調査によると、10人に1人は腰痛の自覚症状があるそうです。
国民病と表現される「腰痛」は、生涯有病率が約83.5%に達する、つまり国民のほとんどが1度は腰痛を経験するということです。
日々の業務で腰に負担がかかり痛みがでてくるケースが増えてきています。
私たちの体を支える腰は、読んで字のごとく体の要です。
なるべく負担をかけず腰痛を予防、緩和する工夫はとても大切です。
トラが9匹集まると大きな荷物が運べる○○になります、さてそれは何でしょう?
ヒント…引っ越しで使う車!

正解は、トラック!
引っ越しで使う車はトラック、
トラが9匹で「トラック」ってね!
引っ越しスタッフ、介護士、建設現場作業員、運送業者、製造業者、その他まだまだ数えきれないほどの職種の方を悩ます「腰痛」。
重い荷物を押したり引いたり、持ち上げる時に腰に過度な負担がかかり腰を痛めるケースが多いです。
また、長時間の同じ態勢も腰痛の要因となります。
まさに今、引っ越しシーズンです。
大きな家電の冷蔵庫や洗濯機、ベッドやタンスなどの家具、重たい物を運びますよね。
引っ越し業者の皆様、くれぐれも腰にお気をつけ下さい。
重量物を持ち上げる作業は、膝を使って持ち上げるように気をつけましょう。長時間同じ姿勢が続く場合は定期的にストレッチを取り入れてみましょう!
(労働保険事務組合)福岡経営者共済会
福岡一人親方共済会
