ラク時々、試行錯誤
ここ最近、自分でやる事がだんだん減ってきたなぁと感じます。
例えば、
辞書や辞典で漢字や英単語を調べなくなりました。
地図の本ではなく、地図アプリで簡単に目的地を探せるようになりました。
文字を書く回数が減りました。
書籍や文献を探して知らない事を調べる事がなくなりました。
キャッシュレス決済になってお財布の中を把握しなくなりました。
などなど、、、(人にもよりますが)
スマホやAIでとても便利になり、とても重宝してます。
ですが時々は自分で考えて、試行錯誤することも大事だなと感じます。
効率は下がりますが、経験値は上がります。
花子さんは1,000円持っています。
40円のキャンディーを1つ買ったのですが、おつりが60円でした。
どうしてでしょう?

正解は、100円で支払ったから。
1,000円と聞いて、1,000円札を想像しませんでした?
花子さんは、お札ではなく、1,000円分の硬貨を持っていたんですね。
ほぼキャッシュレス決済です、という方には「おつり」という感覚があまりないかもしれないですね。
便利なものを否定する気は全くなく、むしろ推奨派です。
ですがそれと同時に、アナログを否定する気もないです。
不測の事態になった時、基礎であるアナログを知ってるか知ってないかでは大きく違います。
アナログを否定して新しい事に取り組むのではなく、アナログという土台があるからこそ新しい事が生まれるという事を頭の片隅にでも入れてくれたら嬉しいです。
(労働保険事務組合)福岡経営者共済会
福岡一人親方共済会
