建設現場がすごい!
日本の建設現場はきれい、って知ってました?
海外に行って初めて気づきました。
アジアのある国の建設現場は、通りに面した現場から200メートル先くらいまで、作業のくずが散らばっていました。かんなくずのような軽い物なので、風に飛ばされたのでしょうか。
日本では、現場の周辺は泥1つ落ちていません。
太平洋の向こう側にある国では、建設資材が無造作に置かれ、廃材と資材が混在していました。
日本では、廃材は廃材置き場へ。資材はきちんと並べられ危なくないよう整理されています。
何が言いたいかというと、日本の建設現場はとにかくすごい!という事をみなさんに知ってほしいのです。
建設現場入口付近では通行人が安全に通れるよう、警備員さんが現場を出入りする車輛を誘導しています。
現場周辺を掃除してくれてる姿をよく見かけます。
車輛のタイヤについた泥が道路に落ちたら所もきれいに掃除してます。
ある掃除用具があります。
自分のものになった途端に莫大な価値を持ちます。
さてその掃除道具とは何でしょう?

掃除道具といえば何を思い浮かびますか?
ほうき、モップ、雑巾、ちりとり、掃除機、、、
その道具が自分のものになるというのは、マイ…マイ…
そうです!
答えは「雑巾」です。
マイ雑巾(埋蔵金)、ダジャレですな 笑
周囲へ配慮した建設現場は日本だけではないでしょうか。私たちも周囲へ配慮した行動をとれるようになりたいですね。
(労働保険事務組合)福岡経営者共済会
福岡一人親方共済会
